中央・総武線 各駅停車(総武線)(路線案内・混雑度レポート)

中央・総武線 各駅停車という長い名前の電車ですが、地元では単に「総武線」というとこの黄色い線の三鷹~千葉までの各駅停車の電車を指します。

東西に貫いて走っている非常に便利な電車です。

東側と西側で街の雰囲気が違いますが、共通しているのは昔から走っている電車なので、どの駅も街に歴史があり成熟しています。

快速線が別の系統で走っている

路線図のうち、オレンジの「中央線(快速)」と青の「総武線(快速)」は全く別の線路を走っています。ホームも別々です。

快速とホーム平面で乗り換えられのは中央線の御茶ノ水駅だけです。それ以外の駅では必ず階段を使わなくてはいけません。総武線快速とは平面で乗り換えられる駅はありません。

黄色の電車は全て、各駅停車です。早朝と深夜を除き、全部黄色の帯の電車が来るのでわかりやすいです。

混雑度レポート(小岩→秋葉原)

通勤電車の実際の乗車レポートです。小岩駅から朝8:00上り方面に乗ってみました。

 

(平成30年5月21日(月)のレポートです)

小岩駅

乗った電車は8:00頃 本来の時間よりすでに5分遅れていました。乗った車両は6号車、真ん中あたりです。今日は月曜日、主観ですが月曜は電車が遅れがちと思うのは気のせいでしょうか。乗った時点で、周りの人と肩が触れない程度です。ギリギリスマホができるかどうか…

 

新小岩駅

ドアの列には15人程度並んで待っていて、ここから隣の人と少し触れ始めます。もうスマホは無理です。隣のホームの快速電車はもっと混んでいます。

平井駅

一つのドアから7名乗車。実感としてはそんなに変わりません。

亀戸駅

15名ほど乗車。乗客の密着度合いが増してきます。

錦糸町駅

ここから、総武線は快速と各駅停車の方向が分かれるので、快速からの乗り換えと思われる人が大挙乗ってきます。かなりの密着感であまり動けません。

両国駅

動きはあまりありません。もし乗ろうとすると、自力で押さないと乗れません。インバウンドの海外の方が、乗るのを諦めていました。

浅草橋駅

6号車はあまり動きがありませんが、この駅はホームの端に出口があるのでそちらは乗るのが大変です。

秋葉原駅

見た目で半分以上の人が下りて、同じくらいの人が乗ってきました。

総武線の事実上のターミナルのうちの一つです。

 

今日は秋葉原で電車を下りましたが、このあと電車は秋葉原あと御茶ノ水→水道橋→飯田橋とどんどん空いてゆきます。

この日は小岩で5分遅れだったのが、秋葉原で15分遅れていました。つまり予定より、乗っていてさらに10分遅れたことになります。

 

朝は2~3分間隔で電車が来るのでストレスはありません。

大きく揺れることも少ないので、つり革がつかめなくても足で踏ん張れます。

都心に近づくにつれて混雑してゆく、一般的な混雑の仕方です。混雑度ランキング2位(錦糸町→両国)ですが、そこまでつらさは感じませんでした。

 

投稿者プロフィール

西原 太
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東京都葛飾区出身 宅地建物取引士 AFP
趣味:東京の街、車