京浜東北線(路線案内・混雑度レポート)

JR京浜東北線のご案内です。

さいたま市の大宮から各駅停車で、都心では山手線の円の半分近く田端から品川をを並行に走り、品川からまた横浜に各駅停車で走る電車です。横浜から大船まで根岸線と呼んでいますが同じ系統です。水色の電車です。

かつて京浜東北線は、上野~御徒町間が混雑度ランキングで常に全国1位を記録していましたが、上野東京ラインの開通で大きく変わりました。上野から東京までの3km少々、線路が増えるだけで人の流れが大きく変わりましたね。

 

快速もありますが、日中だけで通勤時間はすべて各駅停車です。乗り方は難しくありません。

都心から大宮寄りは南浦和始発もあり、横浜寄りは蒲田始発や少し鶴見始発もあります。

各駅ともかなり古くから駅があるので、成熟した街が多いのが特徴です。

混雑度レポート (大宮側) 川口→東京

上野東京ラインができたおかげで最混雑区間は現在は川口→赤羽となりました。南浦和から川口までは、他に路線がないので京浜東北線に集まってきます。

川口駅8:00ちょうどの蒲田ゆきに乗りました。

階段を下りたところの6号車に乗ったのですが、ドアの上のへりを持って乗らないと入れないほど混雑していました。

少し苦しい圧も感じながら荒川を渡って赤羽駅に着くと、2~3割程度の人が下りてゆきました。少し乗車もありましたが体が触れるか触れないかという状態に変わりました。

赤羽から都心へは、京浜東北線のほかに上野東京ラインや湘南新宿ライン、埼京線が分散して使えますので乗り換えの方がとても多い駅です。

東十条、王子と少しずつ乗車がありました。この2駅のメインの階段は大宮よりなので、後方は混んでいるのかもしれません。

上中里~上野までは少しずつ増えてきましたがつらい状態ではありませんでした。その後かつての最混雑区間上野→御徒町もそれほど混まず、圧は感じない状態で、秋葉原、神田と1割から2割くらいの方が下りてゆき、余裕が少しできた状態で東京駅で結構な方が下りてゆきました。

混雑度レポート(横浜側)蒲田→東京

JR東日本の乗降客数ランキングで、蒲田は20位、大森は45位、大井町は37位と、他のJR線がないのにかなりの乗降客数です。

蒲田駅では混雑のため写真が取れませんでしたが、7:58の南浦和行きに乗りました。号車は真ん中6号車。

朝の始発電車専用ホームには8:03発の始発電車の行列ができていましたが、10分前に並んで座れるかどうかです。

乗ってみると蒲田からは隣の人に触れるかどうか、大森は密着するくらい、大井町でも少し増えた程度で、大井町から品川までの混雑は密着しているくらいで圧は感じませんでした。

少し前に先頭東京寄りのほうを見たときはもっと空いていたので、先頭のほうに寄るともっと楽に乗れます。

比較をすると、赤羽と蒲田、王子と大森が同じ混雑くらいです。都心まで入っても、圧を感じるほどにはなりませんでした。

品川では3割くらい下車、先は徐々に空いてゆき、新橋を過ぎると余裕をもってつり革につかめるようになりました。

 

京浜東北線は本数も多く、夜帰りが遅い方は最終電車もかなり遅くまであるのでおすすめです。新幹線にも乗りやすい便利な電車です。

(東京駅で、北行きは0:23大宮行き 0:40赤羽行き  南行きは0:28桜木町行き 0:49蒲田行き)

投稿者プロフィール

西原 太
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東京都葛飾区出身 宅地建物取引士 AFP
趣味:東京の街、車