東京メトロ日比谷線(路線案内・混雑度レポート)

東京メトロ日比谷線のご案内です。

どんな路線

北千住から中目黒までを結ぶ路線です。

北千住側は、大半の電車が東武スカイツリーラインの各駅停車と直通運転をしています。

中目黒側は、2013年までは東急東横線と直通運転をしていましたが、今はすべて中目黒止まりです。その経緯があるのでホームがとなり同士で便利に乗り換えできます。

地下鉄線内はすべて各駅停車なので、乗り方はそれほど難しくはありません。

中目黒~銀座 高級住宅街から都心へ

銀座~秋葉原 日本橋界隈をぐるっと回る

秋葉原~北千住 昭和通りの下を一直線

と走ってゆきます。恵比寿・広尾・六本木から虎ノ門ヒルズの最寄り駅神谷町を経由し銀座付近まで抜けます。

その後日本橋界隈の人形町や茅場町を回っていくので、例えば銀座→上野であれば、同じ区間の銀座線のほうが半分近くで到着できます。

秋葉原から北千住の区間は検索で最速区間で提示されることが多いので、朝の北千住から都心方面は混雑も激しいです。

混雑度レポート(北千住→銀座)

平日の朝7:59に北千住駅から乗車しました。北千住駅は東武線の3階ホームが日比谷線と共用です。8時前後は2~3分間に1本電車があるのですが、2本は東武線からの直通、1本は北千住始発の順で走っています。始発は並べば座れますが、おそらく始発を1本飛ばすなど、10分少々は待たないと座れなそうです。日比谷線は比較的どの駅も、ホームの両端に出口があるので端が混みます。1号車は女性専用者なので混みそうな2号車にあえて乗ってみました。始発ではなく東武線からの直通電車に乗りました。到着した電車に乗っている人を見ると、スマホが厳しいかもしれないくらいの混み方です。

かなりの人が待っていた北千住駅で乗るときにはすでに、ドア上部の縁を持って押し込まないと乗れない状況です。北千住から上野までの区間は、すでに体に相当な圧がかかっていまし。レポートはほかにもやっていますが混雑はトップレベルです。乗った号車が悪かったのかもしれません。上野で大きく乗り降りがありおよそ2割減、仲御徒町で1割減、秋葉原で1割減でようやくスマホ操作ができるようになりました。ターミナル北千住から上野・秋葉原界隈までは一直線なので使う人が多そうです。

秋葉原から先は、日本橋界隈を大きく蛇行しながら銀座まで向かいます。しばらく横ばい、席が空いたのは東西線の連絡駅である茅場町でした。証券ビジネス街なので下りる人も多いのかもしれません。そこから横ばいで私は銀座で下車しました。遅延はありませんでした。

もし少しでも混雑を緩和したい場合は、北千住始発を選ぶのがよいかもしれません。今回は乗りませんでしたが少しは余裕がありそうです。

(2018年7月26日追記)

その後も混雑度レポートをやっていますが、日比谷線の北千住からの混雑はやはりトップレベルです。

本日、始発電車を試すために上の写真の北千住駅の8:04分発の始発電車に乗りました。同様に後ろから2両目の2号車です。

2本くらい前に乗り込むとつり革をつかむことができますが、直前に乗り込むと、東武からの直通電車とほとんど変わりません。

もし座るためには10分少々くらい前から並ぶ必要があります。8:04に発車のときは、3本あとの次の始発電車(8:10発)を待つ行列が1ドア当たり10人程度できていました。

投稿者プロフィール

西原 太
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東京都葛飾区出身 宅地建物取引士 AFP
趣味:東京の街、車