都営新宿線(路線案内・混雑度レポート)

東京を東西に突き抜ける都営新宿線のご案内です。

どんな路線

部分開業を経て新宿~東大島間が1980年に開業、東に延びて船堀まで1983年、篠崎まで1986年、本八幡まで1989年に開業した路線です。

新宿駅では京王線と直通しています。

都営新宿線と直通しているホームは京王線の新線新宿駅です。京王線の新線新宿都営新宿線の新宿駅同じ場所です。新宿駅構内の案内は京王線にしか見えない印象で都営新宿線を目指すとわかりづらいです(さらに京王線の「新線ではない」新宿駅が別の場所にあるので難しいです)。場所は南側、バスタ新宿の方向の地下です。

地上の靖国通りの下を走り市ヶ谷、神保町などを通ります。オフィスの多い中央区の少し北を走るのも特徴です。

江東区内(森下~東大島)は新大橋通りのそば、江戸川区内(船堀~篠崎)は北のJR総武線と南の東西線のちょうど真ん中くらいを走ります。

住宅地を東西に走る東西線(参考記事)と比べると、10年~20年程度あとにできた路線ですので、その分街の作りが違う印象です。

路線図を見てどういう乗換が便利かピンと来ないかもしれませんが、乗り換えの多いルートとして、

(東側より)住吉→半蔵門線すぐ 馬喰横山→都営浅草線東日本橋駅まで3分  岩本町→JR線秋葉原駅まで徒歩6分 小川町→千代田線新御茶ノ水駅、丸の内線淡路町駅それぞれ3分程度   神保町→都営三田線3分程度 市ヶ谷→JR総武線、有楽町線、南北線 各3~5分程度 

などになります。

新幹線は馬喰横山(徒歩すぐ)馬喰町でJR総武快速線に乗り換え2駅、または小川町→淡路町接続で丸の内線で2駅で東京駅です。

羽田空港は、馬喰横山から都営浅草線乗り換えか、一之江駅からリムジンバスで40分程度です。

このように、なんとなく乗り換えの説明が長くなってしまいますが

街は、都心から離れるにつれてゆったり広がってゆきますが、路線が開業して整備された地域なので比較的転勤の方であってもご紹介がしやすい地域です。

混雑度レポート(本八幡→市ヶ谷)

本八幡駅 表示の次の電車に乗りました

(後日の再調査の模様はコチラ)

写真の案内の次の電車、8:00ちょうど発の笹塚行きに乗りました。乗った号車は10両編成の6号車です。都心の各駅の出口が近い号車を狙い、混雑の激しそうな号車を選びました。この日は京王線の遅れで最終的には市ヶ谷に10分遅れで着きました。ほんの少しづつですが、間隔調整で止まっていたりしたので混雑が増したと思われます。

始発駅の本八幡から乗車します。一本見送るとほぼ確実に座れます。発車時は立っている人のほうが少ないです。

篠崎は、つり革は余裕をもってつかめます。瑞江ではスマホができるかどうかという程度、一之江からスマホが不可になり密着が増してきました。

船堀で圧がかかり始め、ぎゅうぎゅうになります。この江戸川区の4駅でいっぱいになります。これらの駅は、他の路線が近隣にないので都心に通勤する人はほとんどこれらの駅を使います。船堀では、乗っていた6号車は若干下りる人もいましたが少数です。その後東大島、大島と着実に圧がかかり始めつらいです。西大島では押さないと乗れないくらいになりました。苦しいです。

住吉では半蔵門線に乗り換えるお客さんがいるからか若干空きました。印象としては、苦しい→密着している という状況に緩和されたという感じです。

菊川をすぎ森下と浜町は少し、下りる人と乗る人が同じくらい、馬喰横山では減ってかろうじてスマホOK、の状態です。

この日はこのあたりから間隔調整での停車時間が増してゆきました。ここから市ヶ谷までほぼ均等にすいてゆき、市ヶ谷では座っている人より立っている人のほうが多いかな、という印象になりました。

電車が遅れていたのと、他の号車は空いているという情報も聞いていますので、今度は違う号車も乗ってみたいと思います。

 

投稿者プロフィール

西原 太
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東京都葛飾区出身 宅地建物取引士 AFP
趣味:東京の街、車