賃貸物件の供給量にブレーキ?

本日、yahoo!ニュースに記事が出ていましたが、新規アパート向け物件の融資が厳格化されるようです。賃貸マンションの経営のためにお金を借りづらくなるということです。

土地には融資がつかないかも知れない、ということでした。

数か月前のトピックスで、4月は賃貸着工件数が増加していたことに私は疑問を感じていましたが、ニュースでは融資の駆け込み需要があったのかもしれない、という内容に納得しました。

20年近く賃貸物件を見てきましたが、現在の空室の余り方は過去最高です。

長い目で見たときに、中古物件のリフォームで競争力を高めることが増えるのではないでしょうか。

住宅の運用方法ももっと柔軟に考える時期になってきました。

貸主様にとっては少し厳しい時代に突入してきています。

いっぽう転勤者様用の物件は暫くはニーズがありそうです。転勤者様のお好みの物件について、貸主様にもご紹介します。ぜひ一度、ご相談下さい。

投稿者プロフィール

西原 太
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東京都葛飾区出身 宅地建物取引士 AFP
趣味:東京の街、車