引越し先のライフラインの手続きについて

物件が決まったあとの手続きも、何かとお忙しいかと思います。

各インフラごとの注意点をまとめました。

ガス:

事前に予約による立会い開栓が必要です。もし予約がないまま引越に来てしまうとコンロだけでなく給湯も使えませんので、お風呂に入れなくなってしまうので注意してください。

都市ガスは自由化されていますので任意のガス会社(ガス会社側が対応して入れば)が可能です。

プロパン(LP)ガスの場合は、決まっているガス会社があるので管理会社に確認が必要です。

電気:

電力自由化になりましたので基本的にはご自身で電力会社が選ぶことが可能です。

物件側で「一括受電契約」をしている場合は電力会社を選ぶことができません。これも、入居前のご案内を参照ください。建物全体で、契約する電気会社を決めているケースがあります。導入のメリットは、一般的に安くなることが多いようです。この場合は管理会社に加入方法を聞くことになります。入居前の重要事項説明でご案内します。

水道:

自治体によって契約方法や支払可能な方法がさまざまですので、ご確認の上お申込みください。

不動産会社が集金するケースもあり、この場合はメータを読む場合や固定額になっているケースもあります。

インターネット:

最近、物件により無料や定額でついているところも増えてきましたので不動産会社にご確認ください。光回線の工事の際は、工事日まで時間がかかることもあるのでご注意ください。集合住宅タイプと一戸建てタイプで出る速度が違う場合もありますが、管理会社は出る速度を把握していないケースがほとんどです。時間によってばらつきもあるので、使用する量と時間帯でご検討いただくのが良いと思います。最近はモバイルルーターも光回線と遜色ない速度が出るようになってきました。固定の光電話をご利用の場合も非回線業者に連絡が必要です。

その他、変更に何が必要かということもこのサイトの下記のページにまとまっていますで活用してください。

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あわただしい中でなるべく手続きの漏れがチェックできるようになっています。